みなさまこんばんは!アラサーOLの霜月です!
今週もまた月曜日になり、一週間がスタートしましたね!今日はどんより気味なお天気でしたが、明日は晴れてかなり熱くなりそうです!こんな日はアイスが食べたくなりますね!
さて今回は、5回目のお見合いをしてきましたので、そのお話をしていこうと思います。
日曜昼の喫茶店は大混雑で待ち時間発生
今回のお見合いは日曜日のお昼。 指定の喫茶店に向かうと、なんと10組以上の待ち列が……。
別のお店を2つまわってみてもどこも満席で、最終的に20分待って入店することになりました。
そんなハプニングから始まりましたが、お相手は私より5歳年上の、明るくてフランクな方。 気まずさは一切なく、好きなことを楽しく話せる、とても話しやすい方でした。
初めに確認した「譲れないこと」
はじめからとても良い印象の方だったのですが、プロフィールに書かれていたことが気になっていたため、その話をしました。
気になっていた事というのは、持ち家にお母様と住んでらっしゃるという所でした。
理由を伺うと、数年前にご両親が離婚され、そのタイミングで老朽化した実家を建て替えたとのこと。
そのため「家に住んでほしい」というのはどうしても譲れない条件だそうです。
そのため、結婚後は「自分の家(お相手の方家)に住んでほしい」という所がどうしても譲れないところとのことでした。
一方で私は、 「結婚後は実家から1時間以内に住みたい」という譲れない希望がありました。
ここがどうしても一致しないため、正直に「難しいです」とお伝えしました。
するとお相手は、 「それでもあなたはとても素敵な人だから、他の面で魅力を伝えていきたい」 とまっすぐに言ってくださり、その誠実さに胸がぎゅっとなりました。
最後まで丁寧で気遣いのある方
待ち時間を含めて1時間半ほど話しましたが、 終始こちらを気遣ってくださり、質問もしやすい雰囲気で、 「話せないことは何もないので何でも聞いてください」と言ってくださるほどオープンな方でした。
性格や価値観にはとても惹かれましたが、 住む場所という“どうにもできない条件”が合わないため、今回はご縁を見送ることにしました。
今回の気づき
今回のお見合いで強く感じたのは、 「お相手の譲れないことを早い段階で知る大切さ」です。
もし何度も会ってから大きな条件の不一致が判明したら、 お互いにとって悲しい結果になってしまいます。
これからのお見合いでは、 早めに「譲れないこと」を確認していこうと思います。
本日もここまで読んで頂きありがとうございます。次回またお会いしましょう!

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