みなさまこんばんは!アラサーOLの霜月です!
今日は朝から外に出ていたのですが、天気はどんよりしているのに空気だけもわっと暑くて、早くエアコンの効いた場所に避難したい気持ちになりました…。
さて今回は、4回目のお見合いをしてきましたので、そのお話をしていこうと思います。
初めての出会い
今回お会いした方は、私にお申し込みをしてくださった方で、私は申し受けという形でした。
私はいつも通り20分前に待ち合わせ場所へ到着。 その少し後にお相手の方がいらしたのですが、目が合った瞬間、なぜか口元が小さく動いているのが気になりました。(何か話していた…?独り言…?)
不思議に思いつつも店内へ入り、お見合いがスタート。 お相手の方は、待ち合わせ場所から1時間半ほど離れた場所から来てくださったとのことで、その点はありがたいなと思いました。
結婚の軸について
私はお見合いの際、毎回必ず伺うようにしているのが「結婚の軸」です。
今回お相手の方が挙げた軸はひとつだけで、 「相手を他の人に取られたくない」という気持ちが譲れないとのことでした。他は相手に合わせたり譲歩できることなのでそれだけとのことでした。
もちろん軸は人それぞれなのですが、私としては少しふわっとしているように感じてしまい、正直あまり共感できませんでした。
「相手を取られたくない」という気持ちだけで結婚生活が幸せに続くのかな…? そう思ってしまったのが本音です。 (私の考えが固いのかもしれませんが、どうしても気になってしまいました。)
帰り際の行動
お見合いが終わり、帰りの路線を伺ったところ、私とは反対方向の路線を使われるとのこと。 なのでその場で解散かなと思っていたのですが、なぜかお相手の方が自分の路線の方向へ歩き出してしまい、流れで私もついていく形に…。
会話が続いてしまい、解散のタイミングがつかめず、途中で「私の路線は逆方向なので、ここで解散しませんか?」とお伝えして、ようやくその場でお別れしました。
この帰り際の行動も、私の中では「うーん…」と感じてしまったポイントでした。
ただ、会話が弾んでいたこともあってか、お相手の方からは 「次回も会いたいです」とお声がけいただきました。
軸との一致具合
最初に書いた「口元が動いていた」という点について、お見合い中に理由が分かりました。 時折、ぼそっと独り言のようなものを言う癖があるようで、それが気になってしまったのです。
さらに、結婚の軸に共感できなかったこと、帰り際の行動の違和感、そして私の一番大事な軸である 「私を一番大事にしてくれそうか」 という部分とも合致しないと感じました。
初対面のお見合いは、誰しも一番気を遣う場面だと思います。 その段階で複数の違和感があるのであれば、そこからプラスに転じることは難しいのでは…と私は考えています。
そのため今回は、次回のお約束はお断りさせていただきました。
自分が良いと思って、相手も良いと思ってくれる。 それって本当に難しいことだなと、改めて感じたお見合いでした。
でも、だからこそ「この人だ」と思える方に出会えるように、これからも前向きに頑張っていきたいと思います。
本日もここまで読んでいただき、ありがとうございました!また次回の更新でお会いしましょう!


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